Microsoftストレージサービス「SkyDrive」から「OneDrive」へ!

今日「SkyDrive」にアクセスしたところ、「OneDrive」へ変更になりました。
というメッセージが…
へっ(・・?
それってどゆ事(・・???
Google先生に尋ねてみました!

マイマイクロソフトはクラウドストレージサービス「SkyDrive」の名称を変更し、
2014年2月19日から「OneDrive」としてサービスの提供を開始しました。

「OneDrive」は新規登録を行うことで入手できる7GBの容量以外にも、Windows 8.1デバイス・iOSデバイス・Androidデバイスのどれかでカメラロールのバックアップをオンにすることで無料で3GBが追加されます。

また、招待リンクから新規ユーザーを紹介することで1人につき500MBの容量をゲットでき、
最大5GB(10人)まで容量を追加可能。

全て追加すると8GBとなり、無料で15GBのストレージを入手できるようになっています。
これまで SkyDrive で使っていたすべてのファイルは、OneDrive で引き続きご利用できます。

これまでと同じようにサインインし、ファイルを使うことができます。
1)SkyDrive は OneDrive に変更され、ファイルの保存場所は移動されていません。
この変更によって、移動や削除されたものはありません。
2)今後数か月間、一部の地域では SkyDrive と引き続き表示されますが、
他の地域では OneDrive と表示されます。
製品の機能は、これまでと同じように動作します。
3)ユーザー側で必要な操作はありません。
この変更は自動的に適用されます。

この変更によって、お使いのアカウントや、Web サイトとアプリの操作方法が影響を受けることはありません。

早速、「OneDrive」をダウンロードします。
OneDrive
iPhone5にアプリが現れました。
iPhone5の写真を自動で「OneDrive」にアップロードするように設定します。
カメラロールをバックアップしだすと、あれれ~!
PCの写真も「OneDrive」にアップロードされています。
OneDrive
あせっ!
PC(外付けHDDですが)には大量の写真が保存されています。
このままだと、「OneDrive」の容量がパンクする~!
と、思ったのですが、やれやれ何とか容量内に収まったようです。

パソコンからの自動アップロードをやめる方法は
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ほとんどの PC の場合、Microsoft Office のファイル (Word 文書、Excel ワークシートなど)、PDF、および他のドキュメントを保存するときに表示される推奨場所は SkyDrive です。
さらに、カメラが内蔵されている PC をお使いの場合には、撮った写真のコピーを直接 SkyDrive に自動的に保存し、必ずバックアップが取られるようにすることもできます。
お使いの PC で自動保存が設定されていることを確認するには、SkyDrive 設定を調べてください。

1)画面の右端からスワイプし、[設定]、[PC 設定の変更] の順にタップします。
(マウスを使っている場合は、画面の右下隅をポイントしてマウス ポインターを上へ移動し、
[設定]、[PC 設定の変更] の順にクリックします。)

2)写真の場合、[カメラ ロール] をタップまたはクリックし、[高品質で写真をアップロード] を選ぶか、高解像度のコピーの場合には [最高品質で写真をアップロード] を選びます。

↑ 2)で、「写真をアップロードしない」を選ぶと自動アップロードを防げます。
デフォルトでは[高品質で写真をアップロード]になっていました。
もっと低品質でもいいのですが、そういう設定はありませんでした。
一度アップロードした写真は、PCやiPhoneの写真を削除しても削除されないようですので、
無駄な写真を何枚も撮っているとすぐに容量が一杯になります。
時々「OneDrive」にアクセスして、必要ない写真を削除した方がいいようですね(^^♪

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